校外学習(6年生) ・ 心肺蘇生法講習会のご報告
校外学習(6年生)~歴史に触れ、未来を考える~
6年生が、地域の歴史と平和の尊さを学ぶ校外学習に行ってきました!
まず、国指定史跡でもある「平城貝塚」です。
はるか昔の縄文時代の暮らしの跡を目の前にし、子どもたちはタイムスリップしたかのようなワクワクした表情で、熱心に見学していました。
後半は一転して、現代へとつながる平和学習の場へ。
「紫電改展示館」を訪れ、館長さんから当時の貴重なお話をじっくりと伺いました。
目の前に見える紫電改の姿と館長さんの言葉は、子どもたちの心に強く響いたようです。
私たちが住む愛南町の美しい海には、かつて太平洋戦争で水没し、引き揚げ時にもパイロットの遺骨が見つからなかった戦闘機「紫電改」のように、搭乗員の遺体が回収されないまま今も海の一部となっている多くの歴史が沈んでいます。
残された事実をそのまま受け止め、これからの未来をどう生きていくか、一人ひとりが静かに考えるきっかけにしていきたいものです。
悲しい歴史を繰り返さないために自分たちに何ができるのか、一人ひとりが自分のこととして深く考える大切なきっかけをいただきました。
心肺蘇生法講習会のご報告とお礼
6月12日の授業参観後、遅い時間からの開催となりましたが、
多くの皆様に「心肺蘇生法講習会」へご参加いただきありがとうございました。
いざという時に子どもたちの命を守るため、熱心に取り組んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。