芋ツルをさしたよ!
5月20日(金)
1年生がさつま芋のツルさしをしました。芋の収穫を楽しみにしながら仲良く作業をしました。自分用のペットボトルで水やりもしました。大きなお芋に育ってほしいです。
2年生はミニトマトの観察をしました。クロームブックで写真を撮りました。
5月20日(金)
1年生がさつま芋のツルさしをしました。芋の収穫を楽しみにしながら仲良く作業をしました。自分用のペットボトルで水やりもしました。大きなお芋に育ってほしいです。
2年生はミニトマトの観察をしました。クロームブックで写真を撮りました。
5月19日(木)
6年生は理科で「人や動物の体」を学習しています。前時に、袋に息を吹き込み、石灰水を入れて振ると白く濁ったことから、吐き出した空気は二酸化炭素が増えていることが分かっていました。本時は、その割合がどのくらいなのか、気体検知管を使って調べました。結果は、二酸化炭素が約4%に増えていて、酸素は約17%に減っていました。このことから、体内で酸素が使われ、不要になった二酸化炭素を出していることを、実験を通して理解することができました
来週は、「でんぷんは、だ液によって変化するのだろうか。」というめあてで、ヨウ素液を使って実験します。
5月18日(水)
城辺小学校では、4月から1つの目標に向かって全校で頑張っています。それは、「集合する時は黙って集まる」ことです。今日の集団下校は、今までで一番良かったと思います。ほとんどの児童が黙って集まることができました。でも、まだ全員ではありません。全員ができるようになるまであと少しです。心を一つにして頑張ってほしいです。
5月になってもう一つ目標が増えました。それは、「挨拶」です。学校長の話でも、「うつむいていたら危ないし、地域の方にも挨拶することができません。しっかりと胸を張って前を見て帰りましょう。」と話がありました。
今日は1・2年生の内科検診がありました。保健室前で黙って待つことのできる1・2年生!とても偉くなりました。立派な城辺小学校の一員です
5月17日(火)
先日、青少年赤十字登録式の様子を御紹介しましたが、5年生がそれを基に、青少年赤十字のメンバーとして「気付き、考え、実行する」ことを大切にしようという話合いを行いました。そして、「ちょボラ(ちょこっとボランティア)」を広めようと働き者の5年生が動き出してくれました。身の回りから学級、学校へと「気付き、考え、実行する」範囲が広がっていくことを期待しています。
5月16日(月)
今日ののびのびタイムは、「校長先生のお話」でした。今日もリモートで行いましたが、テーマは「未来」についてでした。100年後の世界について想像してみましたが、全校児童を代表して4人の児童会役員さんが発表しました。AIの更なる発達、人口減少、人口増加、大戦争…いろいろな考えに納得させられました。それを聞いた学校長は、「未来をつくることができる」「未来はよりよく変えることができる」「その主役は君たちである」と熱弁を振るいました。明日の学校長だよりはその内容なので、ぜひ御覧ください
5月13日(金)
3年生が学級の係を決めました。目標や仕事内容を話し合い、掲示物を作成していました。このような活動を通して、責任感や自己有用感などを味わうことができます。グループで協力しながら活動していってほしいです。
5月12日(木)
5月9日(月)と今日、1年生と2年生が学校探検を行いました。話を聞く、お互いの名前を覚えることをめあてとして、2年生が1年生をリードして学校のいろいろな場所を探検しました。様々な気付きがあったようで、振り返りがとても充実したものになりました
5月11日(水)
昨日、2年生が「いそいでいても」という教材で、「あいさつ(へんじ)・ことばづかい」について学習しました。職員室に入るときにふさわしい挨拶、言葉遣いについて考え、役割演技を通して、急いでいてもきちんと挨拶をし、言葉遣いに気を付けて話さないといけないということに気が付くことができました。この学習を実際の生活場面で生かしてほしいです
5月10日(火)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により来日が遅れていましたが、今日から新しいALT、デイミエン先生(Joubert Damien ジュベール デイミエン)が城辺小学校に来られました。
まず、リモートで全校に紹介したあと、3年生で最初の授業を行いました。南アフリカから来られたので、動物の紹介をしていました。衝撃的だったのは、「キリンがおいしい」ということです。ほかにも日本では食べないような動物も食べるそうです。文化の違いを感じましたが、それは尊重されるべきことです。子どもたちは興味津々で、たくさんの質問をしていました。
勉強熱心で、カタカナは書き順まで正しく書けていました。これから子どもたちに英語の楽しさ、面白さを存分に伝えてくれるでしょう。これからよろしくお願いいたします
5月9日(月)
赤十字社の創設者アンリ・デュナンの誕生日(5月8日)に合わせ、「青少年赤十字登録式」を行いました。今回もリモートで行いましたが、まず児童会役員が青少年赤十字の目的や実践目標、自分たちにできることなどについて伝えました。続いて、「ちかいの言葉」を各学級で唱和しました。最後に、学校長が出張のため、教頭が「ちょボラ」について提案しました。誰にでもできる「ちょっとしたボランティア」のことで、態度目標「気づき、考え、実行する」につながるものです。ぜひ御家庭でも話していただき、「ちょボラ」を広げてください